やく500ねんまえから450ねんくらいまえ

約500年から450年くらい前

 


日本独特(どくとく)の焼き物が焼かれるようになった。
<特ちょう>
・自分の好みにあわせて食器や抹茶(まっちゃ)茶わんをつくるようになった。
・「志野(しの)」「織部(おりべ)」「黄瀬戸(きぜと)」など、いろいろな種類の焼き物が焼かれるようになった。このころ、美濃焼が最もさかんになった。
<使い道>
・お茶の道具
・高級な食器
<窯(かま)>
・大窯(おおがま)

▲瀬戸黒茶碗

(豊蔵資料館所蔵)


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