やく800ねんまえから600ねんくらいまえ
約800年から600年くらい前
釉薬(ゆうやく)をかけた施釉陶器(せゆうとうき)が焼かれた。
<特ちょう>
・灰を原料とする釉薬がかけてある。この釉薬は、燃料の赤松(あかまつ)の灰がぐうぜん窯(かま)の中の焼き物にかかり発見された。
・水分を通しにくくなった。
<使い道>
・おわん、さらなどの食器
・すりばち、なべなどの調理器具
<窯(かま)>
・大きなあな窯
▲輪花碗
(可児市教育委員会所蔵)
また、このころ可児市では山茶碗(やまぢゃわん)が多くつくられました。
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