あかまつ
赤松

赤松は、油をたくさんふくんでいるので高い温度で焼くことができる。
また、ススが出るので焼き物にむいている。しかし、とても多くの赤松が必要だ。
昔は、窯(かま)の近くの赤松を燃料(ねんりょう)にしていたので、赤松がなくなると窯を移動していた。
現在では、ほとんどが電気やガスで焼いている。

赤松

燃料の赤松

赤松の薪


あべまき くぬぎ
あべまき くぬぎ

どんぐりの木など、冬になると葉を落とす木は、よい燃料(ねんりょう)となります。
可児市の低い山にたくさん生えていて、手に入りやすい燃料(ねんりょう)です。

あべまき くぬぎ

戻る メニューへ戻る 

Copyright(C)2000 KANI. All right reserved