ねんど

ねん土

粘土(ねんど)の山
可児市から東濃、瀬戸にかけては、焼き物に合うよい質の粘土(ねんど)がたくさん採(と)れます。
蛙目粘土(がいろめねんど)や木節粘土(きぶしねんど)は世界的にも有名な粘土(ねんど)です。

ねん土


がいろめねんど
蛙目ねん土

水につけると土のなかの石がかえるの目のように光って見えるのでこの名前がついた。
愛知県の瀬戸市や岐阜県の多治見市、土岐市などで多くとれる。しかし、最近は減(へ)ってきている。

蛙目ねん土


きぶしねんど
木節ねん土

土の中に木がくさってまざっている。そうなることによっていいねん土になる。焼き物には最高のねん土といわれる。
この辺りでは、長い年月をかけて木曽川の流れで運ばれ作られている。愛知県の瀬戸市から、岐阜県の東濃地方にある。

木節ねん土


カオリン
カオリン

火に強く、焼くと白い色になる。そのため磁器(じき)の原料として使われる。
岐阜県東濃地方から愛知県瀬戸地方にたくさんある。
最近では、中国やニュージーランドなど、外国からたくさん輸入している。

カオリン

戻る メニューへ戻る 

Copyright(C)2000 KANI. All right reserved